Burberry ノバチェック柄ベルト留めバックを買い取らせていただきました。

バーバリーチェックとは、バーバリーが展開するアイテムに使用されているチェック柄の総称です。

基本的には、キャメル地に黒と白の太ラインと赤の細ラインで構成されているチェック柄を指します。

バーバリーチェックが使われるようになったのは、1920年代からです。

当初はレインコートの裏地として使用されました。

公募によって決まったこの柄は、カントリータータンという柄にアレンジを加えたものです。

バーバリーはこの柄をタータンではなくチェックと呼びました。

バーバリーチェックがブランドのシンボルとなったのは、1960年代からです。

それは、パリ店舗のバイヤーだったジャクリーヌ・ティレマンが、コートの裏地のチェック柄を、旅行用バッグと傘カバーに使ったのです。

1970年代には、このチェック柄を使用したカシミアのスカーフが発売されました。

さらに、1980~1990年代にはチェック柄がレディトゥウェアのキャンペーンに取り入れられました。

このようにして、チェック柄のアイテムはバーバリーというブランドを代表するようになっていったのです。

バーバリーチェックは新たなコレクションが発表されるごとに洗練、刷新、再構築されていきました。

そうして現在は9種類が展開されており、これらはアメリカや日本など世界各地で商標登録されています。